借用書
借用書についてメモしています。
借用書が必要な時、書式やフォーマットを探すと思います。
借用書の書式、フォーマットは市販のものもありますし、ネットでも借用書の書き方などをサンプルとして掲載しているサイトも多くありますね。
借用書を書く際には、そういったところを参考にしてみても良いかもしれませんね。
しかし、注意すべきは借用書には無効となるケースもあることです。
せっかく借用書を作ったとしても、無効になってしまっては意味が無いですよね。
貸借の金額が大きい時などは、自分で作らずに、専門家に相談して借用書を作成することも考えた方が安心といえるかもしれません。
また、貸し借りの金額が大きいケースでは、法的な回収力をもつ、公正証書を作っても良いかもしれませんね。
公正証書を作るには手間もかかりますが、それに見合った回収力があります。
裁判なども視野に入れている場合は、借用書ではなくて、公正証書を最初から作っておくと良いかもしれません。
いずれにしても、お金の貸し借りはしっかりと返済計画を立てるなどして、トラブルにならないようにする事が必要ですね。